StrategyCore

// パートナー

DeviceTotal

デバイスインテリジェンス・IoT/OTセキュリティサイバーセキュリティ

設立

2018

本社

テルアビブ/シンガポール/東京

従業員数

30+

累計調達額

$6.5M

企業形態

Private

公式サイト

サイトを見る

経営陣

Carmit Yadin (CEO)

直近ラウンド

N/A

主要投資家

TAU VenturestheDOCKFusion VC

// 概要

DeviceTotalは、組織内のすべての接続デバイス(IoTセンサー、OTコントローラー、ネットワーク機器、セキュリティデバイス)のセキュリティを、エージェントレスで評価するAI駆動型のデバイスインテリジェンスプラットフォームです。脆弱性データは874社のデバイスメーカーから直接取得しており、公開データベースを集約した情報ではない、デバイスごとの正確なアタックサーフェススコアと実行可能な修復ガイダンスをご提供いたします。エージェントの導入が不要で、稼働停止のリスクを伴うアクティブスキャンも実施いたしませんので、稼働率を最優先とされるOT環境においても安全にご利用いただけます。

// 主な機能

  • --エージェントレスASM
  • --874社のベンダー情報源
  • --レコンシリエーション(相関・検証・拡充・整合・スコアリング)
  • --アセットディスカバリースキャナー同梱
  • --IoT/OT/ICS対応
  • --コンテキスト対応リスク優先付け
  • --ファームウェア脆弱性評価
  • --EOL・ライフサイクルトラッキング

// 製品ラインナップ

デバイスインテリジェンスプラットフォーム

SaaS型のエージェントレス脆弱性検知と、すべての接続デバイスに対するリスクスコアリングをご提供いたします。

アタックサーフェス管理

コンテキストに応じたリスクの優先度付けにより、デバイス別・サイト別・組織別のアタックサーフェススコアリングをご提供いたします。

修復エンジン

ベンダー一次情報に基づくパッチ、ファームウェアアップデート、回避策を、対応ごとの予想リスク削減量とあわせてご提供いたします。

// ユースケース

ユースケースをクリックすると、該当する導入事例を下に表示します

// 主な導入企業

--Macnica(日本ディストリビューター)
--金融機関
--重要インフラ事業者

// 対象バイヤー

DeviceTotal の主な販売先

DeviceTotal は、日本市場では次のようなバイヤー層に向いています。ストラテジーコアは、エンドユーザーのお客様と販売パートナーの双方に、日本語での技術サポート、国内オペレーション、商流対応を一貫してご提供します。

大企業

主要対象

エージェント型ツールが届かない複雑な接続デバイス環境(IoT、OT、企業向けアプライアンス、医療機器)をお持ちの金融、製造、ヘルスケアのエンタープライズのお客様。

SaaS企業

対象外

SaaS企業様は通常、DeviceTotalが保護対象とするIoT/OTデバイス環境をお持ちでないため、対象セグメントではございません。

中堅・中小企業

副次対象

接続デバイスのリスクを抱える中堅の製造業・施設運営事業者様。エージェントレスのリスクインテリジェンスは有効ですが、必ずしも優先投資となるわけではございません。

官公庁・公共機関

主要対象

ダウンタイムが許容されず、エージェントの導入も認められないOT環境、ユーティリティネットワーク、公共施設を保護される重要インフラ事業者・政府機関様。

システムインテグレーター(SI)

主要対象

エンタープライズ・産業のお客様向けにOT/ITセキュリティやIoT導入プロジェクトを手掛けられ、ソリューションの一部としてエージェントレスのリスクスコアリングを必要とされる日本のSIer様。

OEM(組み込み)

副次対象

出荷前リスク評価のためにDeviceTotalの脆弱性インテリジェンスを自社プラットフォームに組み込まれるデバイスメーカー・セキュリティISV様。

MSSP(マネージドセキュリティ事業者)

主要対象

多様な接続デバイス環境をお持ちのお客様に、デバイスインテリジェンスと脆弱性管理をサービスとしてご提供されるマネージドセキュリティサービス事業者様。

販売代理店

副次対象

OT・IoTセキュリティポートフォリオの一部としてDeviceTotalをお取り扱いになる国内セキュリティディストリビューター様。

// 導入事例

導入事例

掲載の事例は、各ベンダーが公開している情報をもとにまとめたものです。商標と顧客名はすべて各権利者に帰属します。

// 競合状況

DeviceTotal と他社ソリューションの比較

DeviceTotalは、デバイスインテリジェンスおよびIoT/OTセキュリティの領域に位置づけられる製品でございます。この領域のアーキテクチャは、エージェント型(詳細なデータが得られる一方で運用への介入度が高い)、パッシブ型ネットワーク監視(エージェント不要だがトラフィック検査に依存)、カタログ型インテリジェンスの3つに大別されます。DeviceTotalはカタログ型に分類され、874社のベンダーを情報源とすることで、エージェントもパッシブタップも用いないリスクスコアリングを実現しております。

機能項目DeviceTotal
DeviceTotal
Armis
Armis
Claroty
Claroty
Nozomi Networks
Nozomi Networks
Forescout
Forescout
Dragos
Dragos
完全エージェントレスのデバイス検出
AIによる脆弱性の相関分析(ベンダーインテリジェンスDB)
データセンター・AIインフラの保護
SIEM/SOARパイプラインへの連携
IoTデバイスのカバレッジ
OT/ICSデバイスのカバレッジ
導入前(調達前)のリスク評価
デバイス単位のアタックサーフェススコアリング
中核機能対応あり対象外

// 競合リファレンス

Armis

Armis

エージェントレスデバイスセキュリティ

非管理デバイス・IoTデバイス向けのパッシブネットワーク監視。

Claroty

Claroty

OT・ICSセキュリティ

産業用プロトコルを深くサポートするOT特化型セキュリティプラットフォーム。

Nozomi Networks

Nozomi Networks

OT・IoTセキュリティ

OTネットワークの監視・脅威検知。

Forescout

Forescout

ネットワークアクセス制御

エージェントレスのデバイス可視化・NACプラットフォーム。

Dragos

Dragos

ICSサイバーセキュリティ

脅威インテリジェンスを備えた産業サイバーセキュリティプラットフォーム。

Tenable OT

Tenable OT

OTセキュリティプラットフォーム

資産検出と脆弱性管理を備えた産業サイバーセキュリティ。

比較は、執筆時点で公開されている各社のマーケティング情報にもとづくカテゴリ分けです。各社の機能は随時変わりますので、最新の情報は当社までお問い合わせください。すべての商標は各権利者に帰属します。

// ベンチマーク

DeviceTotal の実績指標

ベンダー情報源

874社

脆弱性検出のためのベンダー直接インテリジェンス

DeviceTotal

導入方式

エージェントレス

エージェント不要・スキャン不要・ネットワークへの影響なし

DeviceTotal

カバレッジ

IoT+OT+ICS

あらゆる環境の接続デバイスを網羅

DeviceTotal

// 対応範囲

つながるすべてのデバイスを、ひとつの情報源で

DeviceTotal は、874社のデバイスメーカーから直接、脆弱性インテリジェンスを取得します。この一次情報にもとづく対応範囲は、4つのデバイス区分と、その基盤となる産業・医療・IoT の各プロトコルに及びます。

産業・OT

  • --Siemens
  • --Rockwell Automation
  • --ABB
  • --Honeywell
  • --Schneider Electric
  • --Emerson

ネットワーク・セキュリティ

  • --Cisco
  • --Juniper
  • --Palo Alto Networks
  • --F5
  • --Fortinet
  • --Dell

医療機器

  • --GE Healthcare
  • --Philips
  • --Siemens Healthineers
  • --Medtronic
  • --BD
  • --Dräger

IoT・ビル設備・カメラ

  • --Hikvision
  • --Dahua
  • --Axis
  • --Hanwha
  • --Genetec
  • --Bosch

代表的なベンダーを表示。対応範囲は874社のメーカーに及びます。

// スキャナープロトコル

同梱スキャナーが OT をネイティブに読み取る

エージェント不要のスキャナーが、各ドメインで実際に使われるプロトコルを解釈します。IT・ネットワークの検出から、産業制御、医療機器、ベンダー固有のエンドポイントまで対応。エージェントの導入も、OT の稼働を脅かす能動的なスキャンも必要ありません。

IT・ネットワーク

SNMPSMBHTTP/HTTPSLDAPDNSmDNSWS-DiscoveryDHCPARPLLDPCDPMQTT

産業用 OT

Modbus TCPS7commEtherNet/IP CIPProfinetBACnet/IPOPC UADNP3IEC 60870-5-104IEC 61850MELSECHART-IPEtherCATCC-Link IE

医療・IoT

DICOMHL7 v2ASTM E1394FHIR

エンドポイント・ベンダー固有

IPPPJLCanon BJNPEpson ENPCHP JetDirectUbiquitiWAGOABB SCADA

// 日本国内の対応

76社以上の日本メーカーに対応

オムロン、三菱電機、FANUC、横河電機、キーエンス、安川電機を、ベンダー由来のファームウェア情報から直接監視します。日本の自動化機器で構築された製造現場において、これは実在するデバイス台帳と、デバイス単位のリスクスコアをもたらします。

OMRON
Mitsubishi Electric
Mitsubishi Electric
Yokogawa
FANUC
Keyence
JTEKT
Yaskawa
Fuji Electric
Panasonic
Panasonic
Hitachi
Hitachi
Toshiba
Toshiba
Sony
Sony
Canon
Epson
Epson
Ricoh
Yamaha
Yamaha
NEC
NEC
Koyo
IAI
SMC
CKD
IDEC
Azbil
Nidec

現在874ベンダーに対応。毎月新しいベンダーを追加し、未対応のデバイスも1か月以内にサポートします。

// アーキテクチャ

DeviceTotal のアーキテクチャ適合

// 日本で、主権を保って

エージェントなしで、デバイスリスクを評価。

DeviceTotal はエージェントレスで、海外クラウドへ報告するソフトウェアなしにデバイスとOTの脆弱性を相関分析します。

主権あるデータ、主権あるAI、主権あるセキュリティ。

主権化のアプローチを見る
01/

エージェントレスのため、デバイスデータを外部クラウドへ出しません。

02/

数百のベンダーソースを相関させた脆弱性インテリジェンス。

03/

デバイスリスクを国内の管理下に保持。

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// 最新ニュース

IoT/OT機器の可視化とリスク管理に。

エージェントレスで機器を把握しリスクを評価するDeviceTotalの導入を、評価から運用、国内サポートまでご支援します。