StrategyCore
サービス一覧へ/ご提供体制 / 04

カスタマーサクセス・活用拡大

導入後のオンボーディング、定着支援、四半期レビュー、契約更新、活用拡大のご提案までを、日本語で体系立ててご提供します。

// 日本市場における論点

6〜18ヶ月かけて導入した技術が価値を出せるかどうかは、導入後の定着支援で決まります。

日本のエンタープライズでの導入検討には、ふつう6〜18ヶ月かかります。それだけの時間と労力をかけて採り入れた技術が成果につながるかどうかは、契約を結んだあとの支援の質にかかっています。お客様が求めるのは、日本語での継続的なやり取り、状況を正しく把握した専任のカスタマーサクセスマネージャー、経営層への報告にも耐える四半期ビジネスレビュー、そして障害時に日本語で動けるテクニカルサポートです。日本市場では、定着しないまま更新を迎えた導入は、同業への参照事例にもなりにくいことを私たちはよく理解しています。だからこそ、最初の契約期間内での定着を最優先に、支援の体制を組んでいます。

// カスタマーサクセス・活用拡大

ご提供の進め方

01 /

オンボーディングと実装

実装の節目、日本語でのユーザートレーニング、成功指標のベースライン測定を含む、筋道立てたオンボーディングを進めます。

02 /

定着度のモニタリング

毎月の利用状況の確認、定着が進んでいない部門の早めの把握、活用を高めるための先回りのご提案を、継続して行います。

03 /

四半期ビジネスレビュー(QBR)

利用状況、投資対効果、製品ロードマップとの整合、活用を広げる機会について、お客様の関係者の皆さまと正式なQBRを行います。

04 /

ご契約更新と活用拡大

更新時期の前からの計画的なご相談、活用範囲を広げるご提案、複数年契約のご検討まで、契約更新まわりの調整を一貫して引き受けます。

// ご提供内容

ご提供内容

  • --オンボーディング・導入支援
  • --定着度モニタリング
  • --四半期ビジネスレビュー(QBR)
  • --活用拡大機会のご提案
  • --更新契約サポート
  • --経営層スポンサーシップ

// 標準的なタイムライン

標準的なタイムライン

導入後も継続してご支援します。契約更新のご相談は、満了の6ヶ月前から計画的に始めます。

タイムラインは、お客様の状況や既存環境、製品構成の複雑さに応じて調整します。

最終更新:

具体的なご要件をお聞かせください

ご要件の整理から技術評価、PoC、導入、運用後の国内サポートまで、ストラテジーコアが一貫してご支援します。官公庁のお客様には、信頼できる国内データセンターでのオンプレミスまたはプライベートクラウド構成もご用意しています。まずは小さく始めるパイロットから、一度ご要件をお聞かせください。