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官公庁・公共機関の製品選定と日本語サポート

行政機関、自治体、公立大学・研究機関と、その販売・導入パートナーの皆さまへ。ストラテジーコアは、調達仕様に対応するAI・データエンジニアリング・サイバーセキュリティ製品の情報と技術資料を準備します。情報の区分、利用する基盤、外部アクセスの条件を調達・IT担当者と確認し、導入前の技術検証、ライセンス調達、導入時の調整、契約で定めた日本語サポートを担当します。

// 調達仕様と技術資料

調達仕様と製品の対応範囲を照合する

01 /

処理場所とアクセス条件

情報の区分と調達仕様に従い、利用できる基盤、外部からのアクセス、サポート条件を確認します。

02 /

クラウドサービスの登録条件

ISMAPなどの登録が必要か、どのサービスが登録対象か、入札で必要な資料は何かを確認します。

03 /

行政ドメインのメール認証

正規の送信元を整理し、認証とDMARCポリシーの変更を検証してから隔離・拒否を求める設定に進めます。

04 /

制約のあるネットワークでの機器情報

使用できる情報収集方法を決め、機器の識別情報を確認します。調査できない機器も区別します。

05 /

公共サービスのデータ連携

継続的な更新が必要な情報と、定時連携で足りる情報を分け、整合性と復旧を検証します。

06 /

判断とアクセスの記録

記録する操作、モデルの出力、アクセス履歴を決め、保存期間と確認方法を定めます。

// 取扱製品

公共機関向けの取扱製品と日本語サポート

データの処理場所、必要なアクセス記録、既存のデータベース接続など、調達仕様の項目に沿って製品の対応範囲を確認します。ストラテジーコアがベンダーから技術資料を取り寄せ、製品検証を手配します。採用する製品のライセンス、導入パートナーとの分担、日本語サポートも調達内容に合わせて整理します。

公共サービスのAIを支えるデータ・インフラ

提案対象の公共サービスでAIを使うためのデータ基盤・インフラを検討します。調達仕様に沿って、対応する接続、利用できる処理場所、必要なリソースを確認します。ストラテジーコアがベンダーとの検証を手配し、運用の担当範囲も資料にまとめます。

公共サービスのデータ取り込み

SingleStore Flowのバッチ転送と対応するCDC接続で、公共サービスの記録を取り込む構成を検討します。接続先、処理場所、アクセス条件を調達仕様と照合します。

行政・公共サービスのデータ分析基盤

必要なクエリ、同時利用者数、運用体制に合わせて、SingleStore、PostgreSQL、ClickHouseを比較します。選んだデータベースの出力形式と移行手順も検証します。

行政機関のメール認証

Valimailで行政機関の正規の送信サービスを把握し、DMARCポリシーを管理します。変更前にSPF・DKIMの整合を検証します。最終的なメールの扱いは受信側が判断します。

公共機関の機器リスク

提供できる機器台帳をDeviceTotalの脆弱性・保守期限情報と照合します。型番とファームウェアの対応範囲を確認し、未特定の機器は追加調査します。

公共サービスの処理容量管理

ProphetStorで対応するインフラのリソース需要を予測します。公共サービスの負荷と可用性の要件に照らし、拡張の上限と承認方法を検証します。

監査に必要なアクセス・運用記録

貴機関が保存すべきアクセス、データ転送、モデル出力の記録を確認します。ストラテジーコアがベンダーと保存期間、閲覧権限、記録の取り出し方を検証し、調達判断に必要な資料を準備します。

// アーキテクチャ

公共向けリファレンスアーキテクチャ

行政機関や公立大学向けの、データ取り込み、分析、モデルサービス、アクセス管理の構成例です。各構成要素を調達仕様と照合します。

業界向けの構成例と、各製品の接続を示しています。現在お使いのシステム、対応するインターフェース、運用条件を確認してから、実際の構成を検討します。

T0

基幹・業務システムと住民情報

台帳、税・給付の記録、案件管理、公共サービスのポータルなどを接続元として想定します。

住民基本台帳

sor.resident-registry

マイナンバーシステム

sor.my-number

税・給付システム

sor.tax-benefits

行政の案件管理システム

sor.case-mgmt

マイナポータル

sor.citizen-portal

T1

データ取り込み

台帳、ERP、機関間の連携に使用できる接続方法を確認し、権限、形式、更新間隔、復旧を検証します。

ノーコードCDC・バッチ取り込み

flow.gov · no-code batch cdc

SingleStore Flow

レガシー台帳・ERP連携

flow.legacy · registry+erp

SingleStore Flow

省庁横断データ連携

exch.cross-agency · gov-cloud

T2

トランザクションデータ基盤

利用が認められた業務記録を保存し、機関内の担当者の権限に合わせて処理・分析・検索します。

HTAPデータストア

htap.core · rows+columns

SingleStore

ベクトルインデックス

vector.index · ann

SingleStore

住民情報の保存

store.citizen-record · features

SingleStore
T3

AIとリアルタイム推論

文書からの情報抽出、窓口業務の支援、異常検知を検証し、住民に関わる判断の承認・確認方法を定めます。

市民サービスアシスタント

ai.citizen-assist · ja

申請・資格判定の読み取り

ai.doc-eligibility · understand

給付の不正・誤支給検知

ai.fraud-error · detect

GPU学習・チューニング

gpu.train+tune

ProphetStor

国内運用のLLM

llm.sovereign · self-hosted

法令・通知に対するRAG

svc.rag · regs+notices

SingleStore
T4

モデルの振り分けと出力評価

承認済みモデルへの振り分け、判断の記録、出力の評価を行います。権限、参照元の記録、書き出し手順を用途に合わせて設計します。

承認済みモデルへの振り分け

svc.model-router · approved-models

判断の記録

intel.state-store

評価結果のフィードバック

svc.learn-loop · closed

参照元の記録

svc.provenance · federated

T5

マイナンバー法・個人情報保護法ガバナンス

情報の区分、調達仕様、データの扱いに関する規定に従い、アクセス、ログ、保存期間、外部サービスを確認します。

マイナンバーの取扱い・アクセス管理

gov.residency · gov-cloud

意思決定監査証跡

gov.audit-trail · decisions

同意と法的根拠

gov.consent · legal-basis

メール認証

gov.email-auth · dmarc+bimi

Valimail

デバイス状態確認

gov.device-posture · pre-access

DeviceTotal
T6

アプリケーションとダッシュボード

承認された結果を機関のAPIと職員向け画面へ連携し、各構成要素の実行場所とアクセス条件を確認します。

ガバメントクラウド・地域内

deploy.gov-cloud+region

サービス意思決定API

api.decision · realtime

省庁向け分析

analytics.agency · embedded

// データ主権とコンプライアンス

調達仕様に対応する技術資料を準備します。

貴機関の調達仕様に従い、必要な製品資料と検証結果を確認します。処理場所、アクセス条件、運用記録、サポート方法について、ストラテジーコアがベンダーの資料を取りまとめます。調達・IT担当者と導入パートナーが提案構成を確認できるよう準備します。

ISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)

公式の制度概要では、ISMAP等クラウドサービスリストからの調達を原則としています。対象サービス、登録範囲、個別の調達条件を確認します。

ガバメントクラウドの国内保持

令和8年度のガバメントクラウド調達仕様には、情報資産の国内保管と、一定の場合の国外AI推論環境の記載があります。適用する調達条件を確認します。

個人情報保護法:国外へのデータ提供

個人データの越境移転には、同意または十分性認定・相当措置が必要です。

AI推進法(2025年9月全面施行)

AIの開発と利用を進め、事業者に国や自治体の施策への協力を求める法律です。導入する業務について、データの扱い、安全対策、業界のルールを確認します。

AI事業者ガイドライン(経済産業省・総務省、2026年3月)

開発者、提供者、利用者の役割を整理する参照資料です。対象業務のリスク、人の確認、監視、事故対応の担当を、提案されたサービスで確認します。

個人データの条件は、情報の種類、目的、提供先、移転方法によって異なります。対象の構成に適用する個人情報保護法の規定と、必要に応じてEU・日本間の補完的ルールを確認します。

AIを使う場合の追加確認事項を見る

// ベンダー公開事例

ベンダーが公表している導入事例

// 業界の主要企業

この分野を代表する機関・団体

中央省庁・自治体、行政機関、大学・研究機関、公的医療、交通インフラ、国際協力、公共放送などの機関・団体を掲載しています。 掲載はストラテジーコアとの取引関係を示すものではありません。

  • Digital Agency
  • Ministry of Internal Affairs and Communications
  • National Tax Agency
  • Japan Pension Service
  • Tokyo Metropolitan Government
  • City of Yokohama
  • The University of Tokyo
  • RIKEN
  • National Hospital Organization
  • East Nippon Expressway (NEXCO East)
  • Japan International Cooperation Agency (JICA)
  • NHK (Japan Broadcasting Corporation)

調達仕様に沿って、対応する製品を確認します。

対象業務、調達仕様、情報の区分をお知らせください。ストラテジーコアが必要な技術資料と製品検証を手配し、貴機関や導入パートナーとライセンス、提供形態、サポート条件を確認します。