// 2001年から日本で。AIを、安全に、実運用へ
AIは、全社の経営課題になりました。世界の技術を、日本の中で、安全に実運用へ。
ストラテジーコアは2001年より、世界の優れたAI・データ基盤・サイバーセキュリティ技術を、国内パートナー各社とともに、また直接に、日本の企業と官公庁へお届けしてまいりました。用途に応じてグローバルAIを、機微なデータには国内で完結するソブリン/ローカルAIを、いずれも確かなデータ基盤の上で、日本語とガバナンスとともにご提供いたします。ベンダー製品、厳選したオープンソース、そしてお客様が既にお持ちの仕組みを最適に組み合わせ、稼働し続けるソリューションとして構築・保守いたします。データも、そこから生まれる知能も、お客様の資産です。
世界のトップエンタープライズが基幹システムに採用する技術を、そのまま日本の現場へ
SingleStore、Valimail、Striim、ProphetStorの各社がグローバルで公表している導入実績から抜粋しています。ストラテジーコア株式会社は、こうしたカテゴリーリーダーの技術を、日本国内でのライセンス提供・サポート・導入支援という形でお届けしています。
// 取り扱いドメイン
モデルは交換可能なエンジン。データと知識は、お客様のものです
海外のAPIだけでAIを動かすと、そこで蓄積された知能は提供元の資産になってしまいます。私どもは用途に合わせてグローバルのモデルと国内で自己ホストするモデルを使い分け、データ層は日本国内でお客様の管理下に置く構成を設計します。より優れたモデルが出てくれば、載せ替えれば済みます。データも、そこから育った知識も、お客様の手元に残ります。
// ソブリンティ
主権的なデータ、主権的なAI、主権的なセキュリティ
私どもが扱うすべての層は、お客様が管理できる場所で動かせます。データは国内に、モデルはお客様が保有する基盤上に置き、その両方を守るセキュリティも日本の基準に沿って運用します。海外のクラウドにデータを預けることなく、AIを本番で活用いただけます。
主権的なデータ
国内の記録系システム内に保持し、個人情報保護法と各業界の規制に沿って扱います。
主権的なAI
モデルはお客様が保有する基盤上で動かし、推論も国内で完結します。
主権的なセキュリティ
デバイスとメールの信頼性を、日本の基準に沿って管理します。
// リファレンスアーキテクチャ
エンタープライズAIアーキテクチャにおける位置付け
どのテクノロジーが、お客様のAIアーキテクチャのどこに入るのかを一枚で見渡していただけます。役割ごとに整理してあり、重複や競合が起きないように構成しています。
// プラットフォームを一枚で
プラットフォーム構成 · 取り込みから提供まで
SC-LY-00 · REV A · 2026.07
取り込み源
sources
取り込み · CDC
ingest.cdc
処理 · 蓄積
process.store
知能
intelligence
提供
serve
// グローバル導入実績
世界で実証された6分野のリーダー製品を、日本で、日本語で
各分野で世界をリードする6つのカテゴリーリーダーを、御社の環境とご要件に合わせて導入し、日本語での国内サポートまで一貫してご支援します。
// ご提供体制
技術の選定からライセンス、統合、日本語サポートまで、一社で一貫して
定着と契約の継続は、契約の締結後に続く統合と日々の運用のなかで決まります。私どもはその工程を自ら引き受けます。各分野の優れた製品をお客様の既存システムと統合し、ご要件に応じて有力なサードパーティ製品や厳選したオープンソースを組み合わせ、L1・L2サポートまで日本語でご提供します。官公庁のお客様には、信頼できる国内データセンターでのオンプレミスまたはプライベートクラウド構成でご提案し、導入後も長きにわたり日本語で支え続けます。
// オープンポートフォリオ
要件に応じて、最適に構成。
各分野の主要なエンタープライズ製品に、戦略的なテクノロジープロバイダー、厳選したオープンソース、そしてお客様の既存システムを組み合わせます。技術ありきではなく、ご要件を起点に最適な構成を選びます。
ポートフォリオ全体を見る// 日本市場の論点
AI導入の前に押さえておきたい3つの論点
まずは一つの業務から、日本語でご相談ください
最初から全社導入をお決めいただく必要はありません。一つの業務、一つのデータ基盤から、ご要件と規制条件を伺い、データと知能を国内に保つ構成をご提案します。金融、製造、通信、交通、官公庁、それぞれのご要件にも日本語で対応します。最初のお打ち合わせで、対応できる範囲と次の一歩をその場でお伝えします。





