StrategyCore

// テクノロジーパートナー

テクノロジーパートナー

いま代表的にお取り扱いしているのは、SingleStore、Striim、Logi、ProphetStor、DeviceTotal、Valimailの6社です。ご提案では、この6社に加えて、有力なサードパーティ製プラットフォーム、厳選したオープンソース、お客様の既存システムを、ご要件に応じて組み合わせます。

Data Engineering
Data Integration
Visualization
AIOps
Cybersecurity

// オープンポートフォリオ

カタログではなく、要件から。

ストラテジーコアは、特定の製品に縛られない独立系のソリューションコンポーザーです。お客様のご要件を起点に、最適な技術を次の4つの源泉から選び、組み立てます。下記に挙げる技術はあくまで一例で、当社がご提供できる範囲を限るものではありません。

01/

テクノロジーパートナー

このポートフォリオでご紹介する代表的な技術は、SingleStore、Striim、Logi、ProphetStor、DeviceTotal、Valimailです。

02/

戦略的テクノロジープロバイダー

AI、AIインフラ、データインフラ、デジタルインフラ、サイバーセキュリティ、データエンジニアリングの各領域で、いま積極的に発掘・拡充している、特に優れた技術群です。

03/

オープンソース技術

PostgreSQLをはじめとする、厳選したオープンソースのコンポーネントです。コスト、可搬性、主権性、相互運用性、透明性の観点から選びます。

04/

お客様の既存技術

すでにお使いのシステムを、置き換えるのではなく、ソリューションの一部として活かし取り込みます。

01/リアルタイムデータプラットフォームData Engineering
SingleStore

SingleStore

トランザクション処理と分析を、単一の分散SQLエンジンにまとめるデータベースです。OLTPとOLAPを別々のシステムに分けず、ETLパイプラインも介さずに、リアルタイム分析、不正検知、顧客360、AI特徴量サービングを同じ基盤で実現できます。Uber、Samsung、Dell、Nvidia、Goldman Sachsをはじめ、数百社のグローバル企業で本番稼働しています。日本国内でも、メガバンク、通信キャリア、製造業で、データレジデンシー要件に対応したオンプレミス展開を含めて導入が進んでいます。

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// 対応領域

  • --リアルタイム分析
  • --分散SQL
  • --トランザクション・分析・検索の単一エンジン統合
  • --クラウド・オンプレミス両対応
02/リアルタイムデータ統合・ストリーミングData Integration
Striim

Striim

Oracle GoldenGateを手がけたチームが構築した、AI対応のリアルタイムデータ統合・ストリーミングのプラットフォームです。エンタープライズのデータベースから、非侵入型のチェンジデータキャプチャ(CDC)で100以上のソースを取り込み、処理の途中で変換・エンリッチメントを行い、サブ秒で配信します。UPS、American Airlines、Macy's、Orangeといったグローバル企業で本番稼働しています。日本国内でも、ゼロダウンタイムでのデータベース移行や、AIパイプラインへの継続的なレプリケーションにご活用いただけます。

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// 対応領域

  • --チェンジデータキャプチャ (CDC)
  • --リアルタイムストリーミング統合
  • --100以上のコネクタ
  • --ストリーミングSQL変換
03/組み込み型アナリティクスVisualization
Logi Composer

Logi Composer

SaaS製品やISV向けアプリケーションに、ダッシュボード、可視化、レポート機能を直接組み込める組み込み型アナリティクスのプラットフォームです。ローコードでの開発、ホワイトラベル対応、50以上のデータコネクタを備え、日本のエンタープライズバイヤーが期待する「完成品としての製品」を短い期間でお届けできます。Info Tech Research Groupの2025年BI分野Leaderに選ばれています。

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// 対応領域

  • --組み込みダッシュボード
  • --ローコード開発
  • --セルフサービス分析
  • --ホワイトラベル対応
04/AIOps・予測型インフラ最適化AIOps
ProphetStor

ProphetStor

機械学習による多層の因果分析で、インフラ障害の予兆検知、Kubernetes・VM・GPUクラスターのリソース配分の最適化、予測型のオートスケーリングを実現するプラットフォームです。予測オートスケーリングとGPU最適化について米国特許を保有しています。Orange Telecomでは、マルチクラウド全体のKubernetes本番オートスケーリングが同プラットフォーム上で動いています。国内でのGPU調達リードタイムの長期化や、年度初めに固まる固定的なIT予算といった日本ならではの制約のもとでも、AIインフラのコストを大きく抑えるのに役立ちます。

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// 対応領域

  • --予測型AIOps
  • --多層因果分析
  • --リソース最適化
  • --インフラインテリジェンス
05/デバイスインテリジェンス・IoT/OTセキュリティCybersecurity
DeviceTotal

DeviceTotal

組織内のすべての接続デバイス、たとえばIoTセンサー、OTコントローラー、ネットワーク機器、セキュリティ機器を、エージェントを入れずに、ベンダー・型番・ファームウェアの3つの情報から特定・評価するAI駆動のデバイスインテリジェンス基盤です。プラットフォーム自体はネットワークセンサーではなく、スキャンも行いません。脆弱性データは874社のデバイスメーカーから直接取得しており、公開データベースの寄せ集めではない正確なリスクスコアを、デバイスごとに算出します。稼働を止められず、エージェントの導入も難しい製造現場、重要インフラ、金融機関のOT環境で、特にご活用いただいています。

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// 対応領域

  • --エージェントレスASM
  • --874社のベンダー情報源
  • --レコンシリエーション(相関・検証・拡充・整合・スコアリング)
  • --アセットディスカバリースキャナー同梱
06/メール認証・なりすまし対策Cybersecurity
Valimail

Valimail

プロトコルレベルでゼロトラストのメール認証を提供する、グローバルリーダーです。DMARC、SPF、DKIM、BIMIの自動運用により、他社製品と比べておよそ4倍の速さでDMARCの強制(enforcement)に到達し、フィッシングとブランドのなりすましを発信元で止めます。2025年9月にDigiCert社に買収され、FedRAMP認証を取得しており、Uber、Fannie Mae、米国国勢調査局、Splunkを含む世界9万2,000以上の組織に導入されています。日本でも、金融機関、官公庁、エンタープライズが経営レベルのブランド保護として導入を進めており、金融庁、総務省、NISCはいずれも2025年から2026年の期限で強制運用を求め、GmailやYahoo、Microsoftも認証されていない大量送信メールを拒否しています。日本の送信者が監視モードから抜け出すべき時は、いまです。

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// 対応領域

  • --DMARC自動適用
  • --ゼロトラストメール認証
  • --受信側による所有者特定(RUF+)
  • --特許取得済みInstant SPF

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