StrategyCore

// パートナー

DeviceTotal

デバイスインテリジェンス・IoT/OTセキュリティサイバーセキュリティ

設立

2018

本社

テルアビブ/シンガポール/東京

従業員数

30+

累計調達額

$6.5M

企業形態

Private

公式サイト

サイトを見る

経営陣

Carmit Yadin (CEO)

直近ラウンド

N/A

主要投資家

TAU VenturestheDOCKFusion VC

// 概要

DeviceTotalは、IT・IoT・OT・ネットワーク機器の型番とファームウェアを、脆弱性や修正方法の情報と照合します。AIを使う攻撃にも狙われ得る弱点を把握し、更新や回避策の優先順位を決める材料を提供します。当社は資産台帳などの情報源と製品の対応範囲を確認し、不明な機器情報を調査して、日本語での評価とサポートを行います。端末保護、ネットワーク監視、インシデント対応など、既存の対策と組み合わせて利用します。

// 主な機能

  • --エージェントレスASM
  • --対応するメーカー・機器の情報
  • --レコンシリエーション(相関・検証・拡充・整合・スコアリング)
  • --アセットディスカバリースキャナー同梱
  • --IoT/OT/ICS対応
  • --コンテキスト対応リスク優先付け
  • --ファームウェア脆弱性評価
  • --EOL・ライフサイクルトラッキング

// 製品ラインナップ

デバイスインテリジェンスプラットフォーム

対応する機器・ファームウェアの情報を脆弱性情報と照合し、リスクを評価するクラウドサービスです。

アタックサーフェス管理

コンテキストに応じたリスクの優先度付けにより、デバイス別・サイト別・組織別のアタックサーフェススコアリングを提供します。

修復エンジン

ベンダー一次情報に基づくパッチ、ファームウェアアップデート、回避策を、対応ごとの予想リスク削減量とあわせて提供します。

// ユースケース

ユースケースをクリックすると、該当する導入事例を下に表示します

// 顧客・パートナー・利用環境

--Macnica(日本ディストリビューター)
--金融機関
--重要インフラ事業者

// 主な利用者と販売パートナー

DeviceTotal を利用する組織と販売パートナー

機器を保有する組織と、機器調査・脆弱性管理を提供する事業者の用途を分けて紹介します。台帳にある型番とファームウェアをもとに、DeviceTotalが照合できる情報と追加調査が必要な項目を確認します。

大企業

主な用途

IT・IoT・OT・医療機器などの型番とファームウェアから、脆弱性を確認する用途です。台帳の品質と対象機種の対応範囲を検証します。

SaaS企業

個別に条件を確認

ネットワーク機器や接続設備を保有するSaaS事業者は、その機器の照合を検討できます。会社の業態だけで製品の適合性は決まりません。

中堅・中小企業

用途の例

工場や施設の接続機器を管理する企業向けです。保有する台帳、調査対象と担当者の作業を確認し、費用に見合うか評価します。

官公庁・公共機関

主な用途

公共施設、重要インフラ、OTネットワークの機器リスクを確認する用途です。機器への問い合わせや情報収集に関する運用上の制限を確認します。

システムインテグレーター(SI)

主な用途

OT・ITセキュリティやIoTの案件を担当するSIer向けです。資産情報の収集、型番の照合と、判定できない機器の調査を分担します。

OEM(組み込み)

用途の例

機器やセキュリティ製品に脆弱性情報を利用するメーカー・ソフトウェア会社向けです。取得できる情報、接続方法と利用許諾を確認します。

MSSP(マネージドセキュリティ事業者)

主な用途

複数組織の機器調査や脆弱性管理を行うMSSP向けです。組織ごとの情報の分離、対応機種と報告内容を検証します。

販売代理店

用途の例

OT・IoTセキュリティ製品を扱う代理店向けです。当社が対象機器の確認、技術検証とベンダーへの問い合わせを調整します。

// 導入事例

導入事例

掲載の事例は、各ベンダーが公開している情報をもとにまとめたものです。商標と顧客名はすべて各権利者に帰属します。

// 競合状況

DeviceTotal と他社ソリューションの比較

DeviceTotalは、機器とファームウェアの識別情報をベンダーの脆弱性情報と照合します。検出・監視ツールと比較する際は、入力する台帳、型番の対応範囲、検出結果、未特定機器の調査に必要な作業を確認します。

機能項目DeviceTotal
DeviceTotal
Armis
Armis
Claroty
Claroty
Nozomi Networks
Nozomi Networks
Forescout
Forescout
Dragos
Dragos
エージェントレスの機器評価●●●●●●
AIによる脆弱性の相関分析(ベンダーインテリジェンスDB)●●●●○●
データセンター・AIインフラの保護●●○○●○
SIEM/SOARパイプラインへの連携●●●●●●
IoTデバイスのカバレッジ●●○○●○
OT/ICSデバイスのカバレッジ●●●●●●
導入前(調達前)のリスク評価●○——○—
デバイス単位のアタックサーフェススコアリング●●●○○○
●中核機能○対応あり—対象外

// 競合リファレンス

Armis

Armis

エージェントレスデバイスセキュリティ

非管理デバイス・IoTデバイス向けのパッシブネットワーク監視。

Claroty

Claroty

OT・ICSセキュリティ

産業用プロトコルを深くサポートするOT特化型セキュリティプラットフォーム。

Nozomi Networks

Nozomi Networks

OT・IoTセキュリティ

OTネットワークの監視・脅威検知。

Forescout

Forescout

ネットワークアクセス制御

エージェントレスのデバイス可視化・NACプラットフォーム。

Dragos

Dragos

ICSサイバーセキュリティ

脅威インテリジェンスを備えた産業サイバーセキュリティプラットフォーム。

Tenable OT

Tenable OT

OTセキュリティプラットフォーム

資産検出と脆弱性管理を備えた産業サイバーセキュリティ。

公開されている製品情報をもとに、各社の対応分野を整理しています。評価する版、利用できる機能、導入条件は個別に確認します。商標は各権利者に帰属します。

// ベンチマーク

DeviceTotal の実績指標

ベンダー情報源

700社超

DeviceTotalが公表する情報源のベンダー数です。対象の型番とファームウェアの対応を確認します。

DeviceTotal

導入方式

エージェントレス

機器の識別情報とベンダー情報を利用します。収集方法を決め、運用への影響を検証します。

DeviceTotal

カバレッジ

IoT+OT+ICS

機器台帳の型番とファームウェアの対応を確認します。未特定の機器は追加調査します。

DeviceTotal

// 対応範囲

確認する機器とファームウェア

DeviceTotalの対応範囲は、メーカー、型番、ファームウェア、取得できる資産情報によって異なります。以下は検討対象となる機器とプロトコルの例です。導入前に、実際の機器一覧で照合結果を確認します。

産業・OT

  • --Siemens
  • --Rockwell Automation
  • --ABB
  • --Honeywell
  • --Schneider Electric
  • --Emerson

ネットワーク・セキュリティ

  • --Cisco
  • --Juniper
  • --Palo Alto Networks
  • --F5
  • --Fortinet
  • --Dell

医療機器

  • --GE Healthcare
  • --Philips
  • --Siemens Healthineers
  • --Medtronic
  • --BD
  • --Dräger

IoT・ビル設備・カメラ

  • --Hikvision
  • --Dahua
  • --Axis
  • --Hanwha
  • --Genetec
  • --Bosch

表示するメーカーと機器は例です。対象製品と版への対応は、検証時に確認します。

// スキャナープロトコル

ネットワークに合う情報収集方法を確認

実際の機器について、対応プロトコル、必要な認証情報、収集方法を確認します。収集前に、ネットワークやOTの担当者と検証方法・運用上の制約を決めます。

IT・ネットワーク

SNMPSMBHTTP/HTTPSLDAPDNSmDNSWS-DiscoveryDHCPARPLLDPCDPMQTT

産業用 OT

Modbus TCPS7commEtherNet/IP CIPProfinetBACnet/IPOPC UADNP3IEC 60870-5-104IEC 61850MELSECHART-IPEtherCATCC-Link IE

医療・IoT

DICOMHL7 v2ASTM E1394FHIR

エンドポイント・ベンダー固有

IPPPJLCanon BJNPEpson ENPCHP JetDirectUbiquitiWAGOABB SCADA

// 日本国内の対応

国内メーカーの対応範囲を確認

メーカー一覧を確認の出発点として使います。OMRON、三菱電機、FANUC、横河電機、キーエンス、安川電機など、使用中の機器の型番・ファームウェアと参照できる情報を確認します。

OMRON
Mitsubishi Electric
Mitsubishi Electric
Yokogawa
FANUC
Keyence
JTEKT
Yaskawa
Fuji Electric
Panasonic
Panasonic
Hitachi
Hitachi
Toshiba
Toshiba
Sony
Sony
Canon
Epson
Epson
Ricoh
Yamaha
Yamaha
NEC
NEC
Koyo
IAI
SMC
CKD
IDEC
Azbil
Nidec

未対応の機器は、必要な識別情報とベンダー側の対応可否を確認します。追加時期を一律にはお約束できません。

// アーキテクチャ

DeviceTotal のアーキテクチャ適合

// 提供形態とアクセス

機器の対応範囲と情報の扱いを確認する。

DeviceTotalは機器の識別情報を製品情報と照合してリスクを評価します。機器一覧の取得元、送信項目、処理場所、保存期間を確認します。

保存先、外部接続、運用担当を製品ごとに確認します。

データ管理と提供形態を見る

収集方法と外部サービスへ送る情報を確認します。

リスクの判定を使う前に、メーカー、型番、ファームウェアの一致を確かめます。

対応機器、アクセス制御、削除の方法を確認します。

// 最新動画

// 最新ニュース

接続機器の脆弱性評価をご相談ください。

既存の機器台帳や検出ツールの情報を使い、DeviceTotalで評価できる範囲を確認します。製品の技術検証、連携設定、ライセンス調達、運用後の日本語サポートに対応します。