StrategyCore

// アドバイザリー / 導入・活用戦略

海外技術を、日本の事業と運用に合う形へ。

StrategyCoreは、海外ベンダーの経営陣と日本向けの事業戦略をつくり、その実行を国内の販売と技術支援として担います。製品説明、販売パートナーとの協業、資料のローカライズ、技術評価、ライセンス契約、日本語サポートまで、合意した範囲の業務を実施します。企業・官公庁の皆さまや販売パートナーが、海外製品を選び、契約し、使い続けられる提供体制を整えます。

// 計画すること

製品の国内提供を、計画から実行まで担う。

海外ベンダーと製品の対応範囲、日本向けの準備、国内外の担当を合意し、StrategyCoreが日本での販売と技術支援を実施します。当社の営業担当者が製品説明や契約の調整を行い、技術担当者が評価と導入を支援します。企業・官公庁の皆さまや販売パートナーと条件を確認し、合意した役割に沿って当社が担当する業務を進めます。

01/

業務の目的と製品の適合性を確認

改善したい業務、既存システム、期待する効果と費用を伺います。製品の機能や公開情報を比較し、今回の業務で何を実現できるか、技術評価で何を確かめるかを整理します。販売パートナーからのご相談では、提案先の課題と製品の役割を日本語で説明できるよう支援します。

整理する内容:対象業務、必要な機能、比較項目、選定に関わる担当者を整理した検討方針。

02/

調達と提案に合う提供方法を具体化

StrategyCoreとの直接取引、販売パートナーを通じた調達など、案件に合う契約・提供方法を確認します。ライセンスの対象、導入作業、技術支援を誰が担うかを海外ベンダーや関係各社と整理します。パートナーには、製品の取扱条件と提案時に利用できる資料・支援を案内します。

整理する内容:見積・契約の進め方と、国内外の各社が担当する範囲を明確にした提供案。

03/

日本語対応と導入・運用の体制を準備

社内のローカライズ担当者が製品資料や販売資料を日本語に整え、技術担当者が機能と制約を説明します。ソフトウェアや画面の日本語対応が必要な場合は、海外ベンダーと対象範囲や時期を確認します。接続するシステム、提供形態、データ管理、問い合わせ対応も導入条件に照らして確認します。

整理する内容:評価用の日本語資料、接続・運用の確認事項、担当者と準備日程を記した計画。

04/

技術評価から導入後の運用支援まで実施

ライセンス、導入作業、インフラ、運用にかかる費用と、期待する業務上の効果を整理します。StrategyCoreの技術担当者が評価を進め、結果をもとに導入の対象と順序を確認します。契約前に担当範囲を合意し、契約後は当社が合意した導入作業と日本語サポートを担います。利用状況に応じた追加ライセンスや更新もご相談いただけます。

整理する内容:合意した評価・導入作業の実施と、担当窓口・対応時間が明確な日本語サポート。

業務とITの方針に合わせた、三つの技術分野。

AI・機械学習、データエンジニアリング、サイバーセキュリティは、それぞれの業務目的に沿って検討できます。既存のIT方針と照らし合わせ、必要な機能、接続先、運用体制、費用を製品ごとに確認します。

AI・機械学習

改善したい業務と期待する効果を明確にし、利用できるデータ、必要な日本語性能、出力を確認する担当、情報管理の条件を整理します。アプリケーション、データ基盤、計算資源のどこに製品を使うかを確認し、評価方法と本番運用の費用・担当を具体化します。国内の市場動向と製品の役割は、AI・機械学習のページで紹介しています。

AI活用の目的と国内市場の動向

データエンジニアリング

既存システムのどのデータを、どこで、どれだけ新しい状態で使いたいかを確認します。連携、検索・集計、業務画面やレポートの分析表示を区別し、必要な製品を検討します。既存環境との接続や移行、データの管理、運用負荷と費用を比較し、AIの利用有無にかかわらず業務に合う構成を計画します。

データ活用の課題と製品の適用範囲

サイバーセキュリティ

企業・官公庁が守る業務、機器、メールドメインと、既存の対策で対応できている範囲を確認します。製品が把握・軽減するリスク、他の対策との接続、評価に必要な情報、導入後の担当を整理します。販売パートナーやセキュリティサービス事業者が関わる場合も役割を明確にし、AIに限定しない組織全体の対策として検討できます。

組織を守る対策と国内市場の動向

国内での導入・提案に向けて具体化すること。

海外ベンダーとの日本向け事業計画を、国内の皆さまが判断できる情報へ具体化します。導入先の方針や調達方法、販売パートナーの役割に合わせ、以下の内容を確認します。

対象業務と導入による効果

業界別の製品活用

どの業務を改善したいか、現在は何を使っているか、どのような効果を期待するかを伺います。業界名だけで製品を選ぶのではなく、実際の処理、利用者、データ、運用の条件と製品を比較します。販売パートナーには、提案先の投資目的に沿って製品を説明するための情報を用意します。

国内での調達と販売パートナーの役割

国内の提案・契約支援

契約先、見積の手順、ライセンスの手配、導入作業と問い合わせ窓口を整理します。販売パートナーを通じた導入では、提案先への説明、技術評価、契約後の支援を各社がどう分担するかを確認します。製品の取扱いを検討するパートナーには、販売条件と利用できる支援を案内します。

ライセンスと継続利用の費用

国内提供に向けた準備

利用人数、処理量、導入環境など、ライセンスの対象となる条件を製品ごとに確認します。サブスクリプションの期間、サポート条件、導入やインフラの費用を整理し、初期費用と継続利用の費用を比較できるようにします。海外の製品情報と、国内で提示する見積・契約の条件を照合します。

日本語対応と既存システムへの接続

製品と既存システムの構成例

日本語の製品資料、技術説明、デモンストレーションを準備し、導入先に必要な接続や提供形態を確認します。画面やソフトウェアの日本語対応が必要な場合は、海外ベンダーの開発計画と照らして対象範囲と時期を検討します。必要な変更と、そのまま使える機能を明確にします。

技術評価、導入作業、日本語サポート

技術評価・導入前サポート

評価する構成と合格基準を導入先と合意し、結果と未確認の事項を整理します。契約前には、契約後に行う導入作業、問い合わせ対応の範囲、対応時間、海外ベンダーへの調査依頼の手順を確認します。StrategyCore、販売パートナー、海外ベンダーの担当を区別して説明します。

導入の順序と運用・更新の計画

導入後の日本語サポート

技術評価の結果、業務への影響、調達時期、運用担当者の準備に合わせて導入の順序を検討します。導入後の利用状況や課題を確認し、設定の見直し、追加ライセンス、契約更新を相談できる体制を整えます。販売パートナーとの案件でも、導入先が継続して使えることを見据えて担当を合意します。

StrategyCoreが、日本での販売と技術支援を実行します。

海外ベンダーと合意した日本向けの計画に沿って、StrategyCoreの営業・技術担当者が国内での業務を実施します。製品説明、技術評価、国内契約、日本語サポートまで継続して担当し、必要に応じて販売パートナーや海外ベンダーの開発担当者と連携します。導入前と契約後の作業範囲は、それぞれの契約と合意内容に沿って明確にします。

日本語での製品説明と提案支援

企業・官公庁の方には、対象業務に沿って製品の機能と制約を説明します。販売パートナーには、提案資料や製品説明、技術評価への協力範囲を案内し、提案先への説明と各社の担当を整理します。

国内の提案・契約支援

ローカライズと技術評価

社内のローカライズ担当者が資料を日本語に整え、技術担当者が接続や構成の確認を支援します。海外ベンダーの製品・開発担当者と連携し、実際の導入環境で評価すべき内容と、必要な準備を具体化します。

技術評価・導入前サポート

契約後の導入と継続利用

ライセンス契約後は、合意した構成と作業計画に沿って導入と日本語サポートを支援します。海外ベンダーへの調査依頼や製品の対応確認を行い、利用状況に応じたライセンス追加と更新をご相談いただけます。

日本語の技術サポート

日本市場の変化を、製品選定と提案に反映する。

StrategyCoreは、月次のAI・サイバーセキュリティ市場調査とデータエンジニアリングの調査を通じて、国内の技術需要、運用上の課題、今後必要になる製品を検討しています。各ソリューションページでは、調査で確認した動向と当社の見解を区別しています。国内の皆さまから伺う要件も、海外ベンダーとの製品・提供体制の検討に役立てます。

各市場解説には調査対象の期間と情報の範囲を記載しています。以下の公的資料は、システム刷新、金融分野のITレジリエンス、政府のクラウド調達を検討する際の参考情報です。適用する条件は、組織と対象システムごとに確認します。

製品の導入や国内での提案をご相談ください。

改善したい業務、現在のシステム、導入を検討する時期をお聞かせください。製品の取扱いを検討する販売パートナーからのご相談も受け付けています。製品選定や技術評価の相談から、国内のライセンス契約、契約後の導入・日本語サポートまで、StrategyCoreが担当する具体的な業務をご案内します。